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うちの子は学校を2回転校しています。
転校するというとみんな口を揃えて可哀想だという。

なぜ??

私は転校を可哀想だと思ったことは一度もないです。
私自身学生の頃、転校したくてたまらなかった

中学生の時、クラスメイトが親の転勤で東京に転校していった
もー羨ましくて羨ましくて仕方なかった
いじめられてる訳じゃないし友達も多いし学校は楽しいけど福岡と東京は全然違う。

街も人もチャンスも違うのは中学生の私でもわかってました。
東京へ転校したいって親にお願いしてましたから。。
ただの田舎ものの東京への憧れでしたが(笑)

なので自分の子を転校させるのを可哀想だと思ったことはなかったのです。
可哀想だと思うのはイジメられるかもとか
馴染めないかもとか。。
いい事がないの前提ですよね。

でも、そんな取り越し苦労で子供は可哀想可哀想と言われたら
自分は可哀想だと思うでしょうし転校したくないと言うでしょう。

人は慣れしたしんだコンフォートゾーンからでる事を拒みます。
なぜなら心地悪いから。

まして子供にそんなことをさせるなんて
心配でムリムリムリムリッとなるのでしょう。

転校に対する価値観は1つの例えですが
大人になってチャレンジ出来なかったり

変わりたいと思っても変われなくなっちゃうのって
この様な小さなチャレンジする変わるって言う選択をしてこなかった
積み重ねだと思うんですよね。

私は子供に転校するというと
初めは『嫌だーっ』て言ったんですよ。

慣れ親しんだ環境を変えて友達とも会えなくなると思うと
寂しいし嫌だと思うのは分かります。

でも、引っ越したって友達には会いたければ会いに行けばいいし
転校したらもっと他の友達が沢山できるっていい事じゃない?
と言うとあっさり納得しました。

子供には好きな様に生きて欲しいと願っても
親の価値観で子供もチャレンジできる能力がなくなってしまうし
親自身もそれでいいと無意識に信じている

沢山の大人が何をやっていいかもわからなくなってしまうのは
人の価値観や常識で生きてしまっているから

自分の中の常識を疑ってみれば
気づきがあり今からだって変われます。

自分で考えて選択していっぱい経験してブレない生き方をする
誰がなんと言おうと私はこれっと言える
そうしたらブレないし悩みません。

その為には信じている常識を疑ってみましょう。

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